
植草 三樹男
和菓子店「銀座あけぼの」三代目店主。元会長。
先代が創めた和菓子店を全国区の銘菓にまで成長させ、2003年ロンドン・インターナショナル・アワーズの菓子・スナックパッケージ部門で最高賞を受賞。
先代が創めた和菓子店を全国区の銘菓にまで成長させ、2003年ロンドン・インターナショナル・アワーズの菓子・スナックパッケージ部門で最高賞を受賞。
「銀座あけぼの」を世界のブランドにまで育て上げる。
次女の智子さんがダウン症だったこともあり、障がい者福祉に対しても造詣が深く、株式会社曙・忠生工場では、現在も障がい者が積極採用され、立派に生産ラインを動かしている。
次女の智子さんがダウン症だったこともあり、障がい者福祉に対しても造詣が深く、株式会社曙・忠生工場では、現在も障がい者が積極採用され、立派に生産ラインを動かしている。
―
略歴
昭和10年3月5日 東京日本橋に5人兄妹の長男として生まれる。
早稲田大学法学部卒業後、商社勤務を経て家業「あけぼの」を継承する。当時まだ数店舗だった販売店数を最盛期に全国140店舗まで拡大した。
一方、障がいを持つ次女のために「おかしの家 愛の鈴」を植草澄子氏と設立。植草澄子氏の没後は法人の社会福祉法人化に努め初代理事長に就任。法人外でも福祉施設の運営や社会貢献活動に尽力した。


